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相続お役立ち情報

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株を相続するにあたって、手順がわからない、株の評価方法が知りたい、という方は多いのでは。株は、場合によっては遺産分割協議などを経て相続することになります。この記事では、株を相続する流れから、評価方法、かかる税金やその節税方法、注意点まで解説します。

遺産分割をする際に、相続人同士でトラブルに発展するケースがあります。それぞれの主張が平行線の場合、話し合いでは解決が見込めないことも考えられます。この記事では、遺産分割の方法と、手続きの流れやトラブル対策について詳しく解説します。

 

孫や内縁の妻など法定相続人ではない人へ遺産をゆずりたい場合は、遺言書がなければ実現できません。効力のある遺言書により「遺贈」が可能になり、指定した人へ遺産をゆずれます。この記事では、相続人以外に財産を引き継ぐ「遺贈」の手順や注意点を解説します。

遺産相続の際、遺産の分け方が不公平になり、相続人同士のトラブルに発展するケースがあります。そのようなときに役立つのが、最低限の遺産取得を保障する「遺留分」です。もし相続内容が遺留分を侵害していた場合は「遺留分侵害額請求」を行い、保留分の返還を要求できます。

土地の名義変更が必要なケースには売買・相続・贈与・財産分与の4種類があります。加えて2024年から土地の相続登記が義務化されます。これは過去に遡って適用されるうえに、違反すると罰則が科される厳しい規定です。ここでは名義変更の手続きと法改正の注意点について解説します。

生前に遺言書を残していたか否かによって、相続人が取るべき対応は大きく変わります。また、プラスの財産だけでなく、マイナスの財産を把握していなければ、トラブルの発生も考えられます。この記事では、遺産相続をするうえで重要になる、遺産分割協議について詳しく解説します。

親が亡くなった際に相続されるのは、お金だけではありません。持ち株や土地のほか、所持している家も相続される可能性があります。また、それを見越して家を生前贈与する場合もあるでしょう。相続をする際、家の名義は親から子に変更しなければなりません。この記事では名義変更に必要な書類や、手続きの流れについて解説します。

遺産相続には「遺留分」という最低限の取り分が法律に定められています。これには強い法的執行力があり、たとえ遺言書に明記されている相続指示でも無効にできません。そして、遺留分を知らずに何も相続できなかった時でも、後から取り返す方法があります。ここでは後から遺産相続の取り分を請求する「遺留分減殺請求」について解説

誰かが亡くなった際、その遺産は配偶者や子どもが相続するのが一般的です。しかし、被相続人に配偶者や子どもがいない場合、兄弟姉妹が相続人になることもあります。この記事では、兄弟姉妹が遺産相続人になるケースや、相続の割合、手続きの注意点などについて解説します。

遺言書とは、自分が亡くなったときに、自分の財産を誰にどれくらい相続させたいかを決めるための書類です。中でも「公正証書遺言」というものが存在します。この記事では、公正証書遺言の作成方法やメリット、注意点について解説します。

いざ遺産相続をする際、手順が複雑ゆえに、何から着手すべきかわからない方が多い傾向にあります。この記事では、遺産相続の手続きについて、必要な手順を日付ごとに解説します。

自分が亡くなった後、財産を将来誰に引き継いでもらうのか・今のうちにすべきことはないかなど、疑問や不安が生じることがあるでしょう。この記事では、相続に関する相談ができる6つの方法と特徴についてそれぞれ解説します。

遺産相続に備えるためには遺言書を作成しておくようおすすめします。基本的にどういった事案でも遺言書があった方が望ましいのですが、特に遺言書が必要なケースもあります。この記事ではどういったケースで遺言書を作成しておいた方が良いのか、専門家が解説します。

2024年4月1日から改正不動産登記法が施行され、相続登記が義務化されます。期限までに相続登記しなければ「過料」というペナルティを課される可能性もあります。法改正前の相続にも義務化規定が適用されるので、早めに相続登記の手続を行いましょう。

相続手続きでは、相続人の調査や相続登記(不動産の名義変更)等の各種名義変更、相続税の申告など、様々な手続きを行う必要があります。この記事では相続手続きの前提となる、基本的な知識をお伝えしますのでぜひご一読ください。

相続手続きは、書類を書くだけ簡単。と思われている方も多いのですが、よく調べてから動かないと予定外の事に遭遇し、必要以上に時間を取られる。気付いていない相続財産があり数年後に困る事態が発生する。身内の関係がギクシャクする。などの原因になる事もあります。

故人がどんな財産を持っており、それをどのくらい持っていたのか、借金などの債務はあるのかといった、故人が所有していた相続財産を把握することは、とても重要なことです。遺産分割協議者や相続放棄の判断基準にもなりますので、早めに確認をおすすめします。

故人が亡くなり、相続が開始したら、「相続人」や「相続財産」、「遺言書の有無」の調査は、できるだけ早い時期に開始しましょう。この調査を確実に行わずに手続きを進めてしまうと、予期せぬ相続人が現れたり、途中で遺言書が見つかるなど手続きをやり直すことになりかねません。

今までに身内の方が亡くなり、遺言書がどういうものかご存知の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、その遺言書に種類があることはご存知でしょうか?この記事では、遺言書の種類やそのメリット・デメリットを分かりやすくお伝えします。

遺言書の保管者やこれを発見した者が、家庭裁判所に遺言書の提出を怠り、検認を行わず遺言を執行した場合、過料に処されますので注意が必要です。この記事では、遺言書の検認について解説いたします。

相続が開始ししたら早めに調査した方がいいものは、誰が相続人で、どのくらい財産があり、遺言書を残しているのかです。この3つが相続手続きの基本となりますので、まずは早めに調査することをお勧めします。

遺言が無かったり、遺言があっても相続分の指定しかなされていない場合には、相続人全員の協議によって故人の財産の分配方法を決める必要があります。これを一般的に「遺産分割協議」と言います。遺産分割が済んでいない故人の遺産を相続人の一人が勝手に売却したり解約することはできないので注意が必要です。

「そもそも不動産の相続登記ってなに?」「父が亡くなったけど、実家の不動産で必要な手続きってなに?」相続手続きに出てくる法律的な言葉は、硬くて分かりにくいことが多いですよね。この記事では、本当に身近で大切な法律の話を分かりやすく説明させていただきます。

相続登記には、期限はありませんが、放置すると面倒な問題が発生する可能性が高くなります。また、お葬式直後など遠方の親戚などが一堂に会する場で、基本的な遺産の分け方などの意志の疎通を図っておくと、その後の手続きなどがスムーズに行くことも多いので、先延ばしにせずに、早めに取り掛かりましょう。

相続による不動産の名義変更、いわゆる「相続登記」にお金がかかる、費用が発生することはご存知でしょうか?この記事では、相続の専門家である司法書士が相続登記に必要な費用を、分かりやすく解説します。

不動産の相続登記の申請には、多くの書類を法務局に提出しなければいけません。この書類の原本を返却する手続きを「原本還付」と言います。この記事では、相続の専門家である司法書士が相続登記の際の原本還付の手続きについて、分かりやすく解説します。

固定資産評価証明書には、不動産の価格(評価額)が記載されており、その不動産の価格をもとに相続登記の登録免許税を計算します。そのため、相続登記を申請する際には、対象となる不動産の固定資産評価証明書が原則必要となります。

登記申請は、その不動産を管轄する法務局に申請する必要があります。それは登記申請をする方の住所地ではなく、「不動産の所在」により決まっています。例えば、札幌に住んでいるけど、室蘭市の実家を相続する場合は、札幌法務局室蘭支局に申請しなければなりません。

相続登記を申請する際に、相続する不動産がどこに存在するのかを知っているだけでは不十分です。なぜなら、「父名義だと思っていた土地が、調べてみると祖父名義のままだった。」また、「住宅ローンの支払が完了しているのに金融機関等の担保が付いたままだった」なんてこともよくある話です。

登記事項証明書には、全部事項証明書、現在事項証明書、一部事項証明書、閉鎖事項証明書の4種類あり、どれを確認したらよいのかわからないといった方も多いのではないでしょうか。 そこで、この記事では、4種類の登記期事項証明書についての説明から、登記事項証明書の取得の方法や手数料までをわかりやすく解説しております。

亡くなった方が不動産を所有していた場合、不動産の相続登記の手続きを行わなければなりません。相続登記の手続きは、どのようにして行うのでしょうか?今回は、相続登記の手続きにおける必要書類について詳しく見てみましょう。

不動産の相続登記には「遺言書がない場合」、「遺言書がある場合」で必要となる書類が変わります。また、「遺言書がない場合」、「遺言書がある場合」でも様々なパターンがあり複雑になっております。この記事では、それぞれのパターン別に不動産の相続登記の必要書類を一覧表にしてわかりやすくまとめておりますので、是非参考にしてみてください。

登記における申請人は、原則として登記権利者と登記義務者が共同して行います。登記権利者とは、登記をすることによって登記上直接利益を受ける者をいいます。登記義務者とは、登記をすることによって登記上直接不利益を受ける者をいいます。例えば、不動産の売買をする場合、買主は売主から所有権の移転の登記を受けて登記簿上の権利を取得するという利益を得るため、登記権利者となります。

2017年5月よりスタートした「法定相続情報証明制度」をご存じでしょうか?この制度の創設により、これまで相続手続きを煩雑とさせてきた戸籍関係書類の束を持ち歩く必要がなくなりました。制度の創設から約2年半が経過し、ますます利用できる手続きが増えています。それでは「法定相続情報証明制度」について、詳しく見てみましょう。

被相続人の出生地の本籍地が遠く離れていたり、転籍等を繰り返していたりして、死亡したところの役場では被相続人の出生から死亡までの戸籍を取得できない場合が多くあります。そんな時、戸籍謄本等の郵送請求を利用すれば、わざわざ遠くの役場まで足を運ばずに戸籍謄本等を取得することが出来ます。この記事では、戸籍謄本等の郵送請求の方法をわかりやすく説明いたします。

相続には、100種類以上の手続きがあるといわれています。そんな相続手続きの際には、戸籍関係書類などの多くの書類の準備が必要です。この記事では、相続手続きの際に準備する書類の一つである印鑑登録証明書について詳しく解説いたします。印鑑登録証明書が必要となる手続きや印鑑登録をしていない場合などについて見ていきましょう。

相続手続と定額小為替。相続手続きを行うにあたって被相続人の戸籍を遠方の役所から郵送によって取り寄せる必要が出てくる場合があります。その際の発行手数料の支払を郵便局が発行する定額小為替で支払う必要があります。実生活であまり馴染みのない定額小為替について解説いたします。

相続問題が発生した時に、専門家である司法書士の存在は大きいものです。ある意味、人生において非常に重要でデリケートな状況にある相続という場面において、信頼できる司法書士を、どのように探せばよいのでしょうか?この記事では、司法書士を選ぶ際の方法と、その方法のメリット・デメリットをお伝えします。

さまざまな事情から、「相続した不動産を売却したい」と検討されているケースはよくある話といえるでしょう。この記事では、相続した不動産を売却する場合に、知っておきたい3つのポイントをご紹介します。

さまざまな事情から、「亡くなった方の遺産を相続したくない!」というケースがあるでしょう。相続が発生すると、相続人は遺産の相続について「単純承認」「限定承認」「相続放棄」を選択することができます。この記事では、「相続放棄」について詳しく解説していきます。 

相続放棄はどうやって行うの?さまざまな事情から、「亡くなった方の遺産を相続したくない!」ということから、相続放棄をするケースもあるでしょう。この記事では、相続放棄の流れや必要書類など、相続放棄の手続きを詳しくご紹介します。

相続手続きを行う際には、相続人を特定する必要があります。相続手続きは原則として、相続人全員で行う必要があるためです。つまり、相続人が一人でも欠けた状態で、遺産分割協議が行われた場合には、改めて相続人全員が揃った状態で遺産分割協議を行う必要があります。亡くなった方の相続人について、配偶者は常に相続人となり、配偶者と共に子供が相続人となります。

遺留分とは、一定の相続人が最低限相続することのできる財産のことをいいます。相続が起きる前に、この遺留分を知っておかなければ、相続が「争族」になることも…。この記事ではは、遺留分について詳しく見てみましょう。

預貯金の相続について、「口座が凍結されるの?」「凍結されたらお金がおろせないって本当?」など、相続手続きの中でも、預貯金の相続は、ご不安に思われている方が多いように感じます。今回は、預貯金を相続する際の流れや必要書類について詳しくご紹介します。

相続が発生し、相続人の中に未成年者が含まれる場合の相続手続きが、通常の相続手続きと異ることはご存じでしょうか?この記事では、そんな未成年の相続人が相続手続きに与える影響について、相続の専門家である司法書士が解説します。

相続とは、亡くなった人の財産をそのご家族などが引き継ぐことを言い、亡くなった人を「被相続人」、財産を引き継ぐご家族などを「相続人」と言います。しかし、実の親子関係の相続ではなく、「養子と養親間」の相続の場合には、状況により、相続が複雑化してしまう可能性があります。

生命保険の被保険者が死亡した場合、加入の保険内容にしたがって、死亡保険金が支払われることとなります。数百万円、数千万円と多額の保険金が支払われることも少なくありません。ここで「生命保険の死亡保険金が遺産分割協議の対象となるか」といった疑問が発生されるかと思います。

民法改正により、夫や妻が亡くなったとき「配偶者居住権」を設定できるようになりました。配偶者居住権とは、残された配偶者が住み慣れた家に居住し続けられる権利です。ただし配偶者居住権にはメリットだけではなくデメリットもあるので、正しく理解しておきましょう。配偶者居住権の内容や設定できる場合、設定方法など解説します

未成年者が相続人になる場合、本人が遺産分割協議に直接参加しても有効になりません。親権者も代理できず「特別代理人」の選任が必要となる可能性があります。この記事では相続人に未成年者が含まれているときの遺産分割協議の方法について解説します。

相続手続きには、期限内に手続きをしなければならないものとそうではないものがあります。例えば、借金などが残っていて相続を放棄する場合は3カ月以内、相続税の申告が必要な方は10カ月以内に行わなければならない、などです。不動産の名義変更手続である相続登記には、上記のような期限がありません。

後編では、空き家問題について、説明いたします。空き家問題ってなに?と思われる方も多いのではないのでしょうか?地方に行った時に、過疎化してしまった集落などで、長年の風雪にさらされたからか、屋根が崩れ落ちているような家屋を見たことはありませんか?

皆さん、家族信託ってご存知ですか?①詳しく知っている。②聞いたことはあるけど、良く分からない。③全く知らない。普段から法律にたずさわっている方でなければ、②か③の方が大部分ではないかと思います。そもそも「信託」の意味はなんでしょうか?

実家を売却するのは、どのような時でしょうか?親が亡くなって空家になってしまったから。親が子供の家に住むことになった、施設に入ることになったなど、住む場所が変わったため。では、上記2つの場合、実家の売却は、どのような手続きになるのでしょうか?

認知症対策、老後の困りごとを解決するために利用できるのが「成年後見」と「家族信託」、2つの制度です。この2つは、どちらも認知症の対策に良い、と聞いたことがあるかもしれませんが、その内容の違いを詳しくご存知の方は、それほど多くはいないと思われます。そこで、この記事では、2つの制度の違いを解説していきます。

親が認知症になったら、なんて考えたくないですよね。果てしなく続く介護、今まで理解できていたこと、当たり前に出来ていたことが、どんどんできなくなっていくのを見ている悲しさ。認知症になってしまうと、実質的に預貯金の解約や不動産の売買などが出来なくなるというリスクもあります。

相続が発生して相続人となってしまった場合、相続人としては相続財産の調査を行わなくてはなりません。相続関連の手続きには期限が設けられているものが多く、相続財産の調査を終えていないと思わぬ不利益を受ける可能性があります。

遺産相続の際には相続税の申告が必要となる場合があります。相続税を払えなくて財産を手放すことになったといったニュースを見て、自分は大丈夫だろうか?と不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。今回は、相続税がかかる場合と相続税を計算するための手順などを解説します。

相続放棄の手続きは生活に大きな影響を与える可能性があるため、今回は、相続放棄に失敗するとどうなるのか、失敗するケース、失敗しないための注意点、失敗してしまった場合の対処法などを解説します。相続放棄に失敗する可能性を少しでも減らすため、ぜひ最後までご覧ください。

いざ相続が発生した時、多くの人は贈与された財産をどう扱うか、予期せぬ負債からどのように身を守るか、詳しく知りません。本記事では、生前贈与を受けた上で相続放棄する注意点と、具体的な手順を詳しく解説します。

高齢化が進む中、家族の一員が判断能力を失い、財産管理が難しくなるケースが増えています。特に叔父や叔母のような近親者がこの状況に陥った時、財産を守り、適切に管理する方法として成年後見制度が注目されています。しかし、叔父(叔母)の成年後見人に自分はなれるのか、どのような条件があるのかとても複雑です。

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